朝の時間になると、1年生と2年生の子どもたちは、自分の鉢へ足を運び、丁寧に水やりをしています。「大きくなっているかな」「花は咲いたかな」と植物の様子を確かめることが、子どもたちの日課になっています。
1年生は、生活科で育てているあさがおの間引きを行いました。葉の大きさや茎の様子をよく見比べながら、元気な苗を残して作業を進めました。友達と相談しながら真剣に取り組む姿が見られました。
2年生は、ミニトマトの観察を行いました。大きく育った苗には青い実がなり始め、子どもたちは実の数や大きさ、葉の様子などを観察カードに記録していました。「早く赤くならないかな」と、収穫の日を楽しみにしている様子でした。
毎日の水やりや観察を通して、子どもたちは植物の生長を身近に感じています。これからも大切に世話をしながら、成長の様子を見守っていきます。