5月25日(月)、今年度第1回目の避難訓練および引き渡し訓練を実施いたしました。今回は「震度5弱以上」の地震発生を想定した訓練です。緊急放送が入ると、子どもたちは担任の指示をよく聞き、速やかに机の下に潜って頭を守る「一次避難」を行うことができました。その後は、各教室にて保護者の皆様への引き渡しを行いました。これまでは校庭での引き渡しを行っていましたが、天候に左右されず、より安全・確実に実施するため、今年度から「教室での引き渡し」へと変更いたしました。
大規模な災害が発生した際は、電話やスマートフォンがつながらなくなる恐れがあります。その場合、子どもたちは保護者の方が迎えに来られるまで学校で待機することになります。普段からの備えや、さまざまな状況を想定した「自助・共助」の意識を持つことの大切さを、改めて実感する訓練となりました。保護者の皆様、平日のご多忙な中、また暑い中、訓練にご協力いただき、誠にありがとうございました。